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【サプライ】スリーブ高騰がやばい・原材料高騰が原因か?ポケカやMTGサイズが高い

サプライ

ポケモンカードやマジックザギャザリングなどの高額カードを「保管する・プレイする・収納する」のに必須なトレーディングカード用の各種スリーブの価格が高騰しています。

以前は転売により価格が高騰していましたが、現在は、純粋にメーカー側の価格改定により価格があがっているような気がします。

スリーブの高騰原因は?

やはり最も言えることは原油価格をはじめとしたコストの高騰ではないかと思います。

スリーブの素材はポリプロピレン(PP)が多くを占めています。
ようはプラスチック=石油が原料です。

世界的な原油価格の高騰
物価高
生産コストの上昇

を大きく受けた形となります。

1年前には500円くらいで購入でき(転売対象となっていましたが)人気のあったオーバーガードスリーブ(アウタースリーブ)も今は1000円を超えてきています。

画像はAmazon.co.jpからスクリーンショット

 

以前ほどスリーブ転売はなくなってきています

2022年頃はスリーブが転売アイテムとなっており、人気のアウタースリーブは特に品薄で転売されていたような状況でした。

この頃はアウタースリーブが1個2000円で転売されていましたのでそれに比べれば安くはなりましたが、昔を知っていると高くなってきていますね。

 

需要に供給が追い付いた

トレカ人口は爆発的に増えています。

特に2020年末からのポケモンカード、2022年からのワンピースカードゲームの人口増は目を見張るものがあります。

逆に遊戯王OCGからは手を引く人が増えている印象です。
MTGやヴァイスシュバルツ、デュエルマスターズTCGはそれらに比べると無風ですが、すべてレギュラーサイズ(Mサイズ)トレカです。

そのため、最も一般的で生産量が多いにも関わらずMサイズのスリーブ、特に特殊な需要の高いインナーやアウターが品薄となりました。

参考にレギュラーサイズは以下の通りです

  • インナーサイズ 64×89mm
  • スリーブプロテクター 68.5×93mm

このサイズに適合するスリーブの生産量も増えたことで転売目的の需要はかなり減ったといえると思います。

 

高騰の中、手が出しやすいスリーブは?

スリーブは基本的に、

インナースリーブ
スリーブ
アウタースリーブ

の3種類に分けられます。
通常のスリーブについてはそれなりに在庫もありますので、ここでは特にインナースリーブとアウタースリーブについてみていきたいと思います。

インナースリーブ

定番はKMCのサイドインパーフェクトあたりでしたが、こちらも過去には数百円で買えたにも関わらず今は1パック500円以上となっています。

 

ここ最近の人気は、カドまる横入れタイプあたりを使う人が増えてきました。
このアイテムはAmazonで買うよりも楽天市場などが割安となっています。

 

インナースリーブとしての最安値は「アンサー」です。
かなり割安で販売されています。(1個あたり350円程度)

 

アウタースリーブ(オーバーガードスリーブ)

個人的なお気に入りはアクラスのオーバーガードスリーブです。
記事作成時点では80枚入りが600円を割っています。

 

ブロッコリーのオーバーガードスリーブもピンクだけは安くなっています。
くっつきにくいマットタイプで人気のものですが、これも在庫が終われば高騰するかと思います。

 

TOYGER オーバースリーブも新参メーカーですが頑張っています。
700円程度で買えるということであればデザインも猫で可愛いですし使う価値はありそうですね

 

スリーブ価格は世界的に高騰しているようです

アメリカでは日本のスリーブが1個2000円くらいともいわれています。
原材料の高騰やプレイヤーの増加でやはりスリーブの値下がりは今後なさそうですね。

 

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