【MTG】団結のドミナリアで収録されるロードサイクルが熱い。下環境でも活躍しそう。

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 2022年9月9日に世界同時発売されるマジックザギャザリングの新弾である団結のドミナリアは、部族デッキの強化も見込めそうです。

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ロードサイクルが収録されます。

 8月25日現在公開されているカードは4種類

 黒を除いた4枚のカードが公開されています。
 このパターンで行くと、おそらく黒いロードはゾンビ系のロードではないかと思います。

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今回のロードは2マナ域で追加能力持ちでまとめられているようです。

白いロード Valiant Vetarean/雄々しい古参兵

他のクリーチャー・兵士を+1/+1する2/2のクリーチャーです。
本体のタフネスが2あるのが偉い。
このクリーチャーが墓地に落ちても、マナを支払って取り除けば+1/+1カウンターを自分のクリーチャーに乗せることができます。

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パイオニアの人間アグロあたりは兵士クリーチャーや兵士トークンが出るので活躍できる場所がありそうです。

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青いロード Vodalian Hexcather/ヴォーデリアの呪文抑え

 こいつは沸きました。
 他は「おーやった!!」なのにこのカードに対しては殺伐とした意見が流れています。

もともと、

  • マーフォークは部族デッキとして優秀
  • アトランティスの王/Lord of Atlantisが強い

うえに

  • 能力としてカウンターを持っている

ことから、明らかにマーフォークデッキの強化となりそうです。

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8-Atlantisなんてデッキができるかもしれませんね。

また、3マナ域で少し重いですが、このカードとのコンボも強そうです。

 

モダンホライゾン2の「空と海のシヴィルエン」もこれにより注目されています。
モダン以下のTier表にマーフォークが登場するかもしれません。

黒いロード 影の儀式の司祭

公開され次第追記していきます。

クレリックのロードでした。
黒いクリーチャーカードをライブラリーから持ってくる能力がありますので使い方によっては強そうです。

 白のクレリックなどは前環境のスタンダードが強かったので、おそらくですがパイオニアでの活躍のほうが期待度が高そうです。

赤いロード Rundvelt Hormaster/ランドヴェルトの大群率い

リクルーター能力を持ったゴブリン戦士です

モダンのゴブリンデッキに採用できそうです(ほぼ確定かな)
ゴブリンが死ねば、Library Topがゴブリンならプレイすることができます。

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ゴブリンはリクルーターがやはり強い

緑のロード Leaf-Crowned Visonary/葉冠の幻想家

 エルフのロードはドローができます。
 ネックは1/1という線の細さ。全体除去に弱いのはお察しですが、エルフデッキの強化も見込めそうです。

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昔あったエルフのチャンピオンは不採用枠ですがこちらはどうなりますかね。

 

今回個人的に大注目カードはこれ「カーンの酒杯」

私自身がレガシーで赤単プリズンをメインデッキとして握っていることから採用を検討しているカードです。

  • フェッチが切れなくなる
  • Force of Willが撃てなくなる
  • ファイレクシアマナが払えなくなる
  • グリセルブランドがドローできなくなる

など『下環境でやりたいこと』を止めることができるカードです。
アンフェアなロックデッキには今後採用されていくカードだと思います。

 

団結のドミナリアはやはり強い

マーフォークがトレンドとなるくらいには注目され、既存プレイヤーも古参のプレイヤーも、新しくマジックザギャザリングを始める人にもおすすめのセットとなっています。

ポケモンカードや遊戯王OCGに比べると国内人気は少し落ちますが、それでも世界最強のTCGです。

この機会にぜひ多くの人に手に取ってほしいものです。

 

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